2010 東海中学校 秋のオープンスクール 2010年11月6日(土)
東海学園創立120周年記念
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Q1 入学試験の科目とその時間、配点などをお知らせください。
Q2 2010年度(平成22年度)の東海中学校入試結果をお知らせください。
Q3 調査書および面接は、どの程度合否に影響しますか?
また、面接はどのような方法で行われますか?
Q4 体が少し不自由ですが、受験にハンディとなることがありますか?
国籍、職業についてはどうですか?
Q5 入学試験当日、体調をくずした場合はどうなりますか?
Q6 入学試験当日、駐車場はありますか?
Q7 追加合格はあるのですか?


Q1 学校での日課はどのようになっていますか?
Q2 校内に売店はありますか? あればどんなものを売っていますか?
Q3 小学校は給食でしたが中学では毎日弁当が必要ですか?
Q4 携帯電話は学校に持って行ってもよいのでしょうか?
Q5 パソコンは何台くらいありますか?
Q6 生徒のクラブ活動への参加率はどのくらいでしょうか?
Q7 入学後に転勤のため転出し、その後再びこの地域に戻った場合に復学できますか?
Q8 中学卒業時に他の高校を受験した場合、東海高校に進学できますか。
Q9 どのくらい費用がかかりますか?
Q10 カリキュラムについて、公立との相違点はありますか。
Q11 入学してからついていけるか心配です。家庭教師や塾は必要でしょうか。また授業についていくことが困難になった場合は、補習などをしてもらえるのでしょうか。
Q12 クラブ活動と勉強は両立できるのでしょうか。
Q13 土曜日の休みについてはどのようにしていますか。
Q14 公立中学にはスクールカウンセラーが配置されているようですが、東海中学ではどうですか。
Q15 クラス編成は、特進クラスや習熟度別クラス編成を行なっているのでしょうか。
Q16 奨学金制度はありますか。
Q17 東海中学の生徒は医学部進学者が大多数と聞きますが、本当ですか?
Q18 今年の大学進学状況について教えてください。



受験・入学に関するご質問(ご回答)

Q1 入学試験の科目とその時間、配点などをお知らせください。
A1 入試科目は、国語・算数・理科・社会の4教科です。
試験時間および配点は、各科目それぞれ50分ずつ100点で、合計400点満点になります。(別に面接があります)
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Q2 2010年度(平成22年度)の東海中学校入試結果をお知らせください。
A2


募集定員 400名
志願者数 875名
当日欠席者数 45名
受験者数 830名
合格者数 456名 (繰上げ合格者若干名を含む)
入学者数 --- (4月上旬に公表)
  国語 算数 社会 理科 総点
受験者平均点 54.8 45.2 72.1 70.3 242.3
受験者最高点 87 90 99 94 331
受験者最低点 7 0 10 18 55
合格者平均点 62.5 55.8 80.7 75.5 274.6
合格者最低点 - - - - 245
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Q3 調査書および面接は、どの程度合否に影響しますか? また、面接はどのような方法で行われますか?
A3 調査書および面接も、種々の観点から合否の参考とさせていただきます。面接は午後1時半より保護者(1名)同伴にて行います。一組約3分程度の面接です。
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Q4 体が少し不自由ですが、受験にハンディとなることがありますか? 国籍、職業についてはどうですか?
A4 全く問題はありません。補助が必要な場合は事前に連絡してください。また外国籍の受験生が不利になることもありません。保護者の職業によって不利になることも全くありません。
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Q5 入学試験当日、体調をくずした場合はどうなりますか?
A5 体調が悪いとか骨折など、やむを得ない理由で他の受験生と同じ行動がとれないときは、保健室で受験していただきますので、あらかじめご連絡ください。なお、教室には暖房の設備があります。
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Q6 入学試験当日、駐車場はありますか?
A6 校内および学校周辺に駐車場はありません。また、学校周辺の道路は全面駐車禁止となっています。必ず公共交通機関をご利用ください。
また、保護者の方には講堂にて当日の説明を行います。スリッパのご用意をお願い致します。
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Q7 追加合格はあるのですか?
A7 入学辞退者が出て欠員が生じたときには、繰り上げ合格があります。追加合格が全くない年度もあれば、若干名のときもあり、年度によって人数が異なります。詳細は入試当日、保護者の方々へご説明致します。
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教育・生活に関するご質問(ご回答)
Q1 学校での日課はどのようになっていますか?
A1
朝 礼  8時20分
第1時限  8時40分〜 9時30分
第2時限  9時40分〜10時30分
第3時限 10時40分〜11時30分
第4時限 11時40分〜12時30分
昼休み 12時30分〜13時10分
第5時限 13時10分〜14時00分
第6時限 14時10分〜15時00分
放課後は、15時からの終礼・清掃に続いて、クラブ活動があります。
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Q2 校内に売店はありますか? あればどんなものを売っていますか?
A2 制服、制帽、制靴を扱う店のほか、運動具店、書店、文具店があります。学校生活で日常必要なものは、ほとんど揃っております。また、授業後には飲料の自動販売機の利用もできます。
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Q3 小学校は給食でしたが中学では毎日弁当が必要ですか?
A3 学内に食堂はありますが、昼食時には特別の理由のある生徒が許可証を得て利用する以外、中学生は利用できません。パンは注文販売を致しますので、利用できますが、原則として毎日弁当を持参してください。
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Q4 携帯電話は学校に持って行ってもよいのでしょうか?
A4 中学校では特別な理由がある場合を除き、学校に持って来ることを禁止しています。高校では持参してもよいことにしていますが、授業中や試験中の取り決めはあります。
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Q5 パソコンは何台くらいありますか?
A5 約90台あります。中学では総合学習「情報」「自己発見」や英会話の授業、講習会などで、高校ではオーラルコミュニケーションや各種特別講座などで使われています。
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Q6 生徒のクラブ活動への参加率はどのくらいでしょうか?
A6 中学1年生・2年生は、全員必ずいずれかのクラブに加入しています。中学3年生は任意加入ですが、8割近い生徒がクラブに加入しています。中学全体として約8割の生徒が、高校生1・2年生も6割以上の生徒たちが熱心に活動しています。総体的には中高6年間、多くの生徒たちがのびのびとクラブ活動に参加しています。
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Q7 入学後に転勤のため転出し、その後再びこの地域に戻った場合に復学できますか?
A7 本校に入学後、保護者の方の転勤等で転出し、1年以内に再びこの地域に戻って本校への復学を希望する場合は、これを認めています(転入後の指導のための学力テストは実施)。1年を超えた場合において復学を希望する場合は、条件を満たしているかどうかを確認した上で編入試験を実施し編入の許可を判定します。また、元の学年に復帰できるか、又は学年を遅らせて転入するかどうかを、保護者の方との話し合いのうえ決定します。これは国内、国外を問いません。
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Q8 中学卒業時に他の高校を受験した場合、東海高校に進学できますか。
A8 東海中学入学者は、東海中学から東海高校へ内部進学して卒業することで、教育の目標が達成されると考えています。中学卒業時に他の高校を受験した場合は、原則として東海高校への進学は許可していません。
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Q9 どのくらい費用がかかりますか?
A9
平成21年度1年生実績
入学金 200,000円
入学式までに必要なものとその費用
約80,000円
制服、制帽、制靴( 下靴、上靴,体育館靴) 、鞄( 肩掛け、補助) 、体操服、教材など
4月以降必要金額
ア. 入学時のみ必要なもの
PTA入会金 1,000円
校友会入会金 500円
イ. 1ヵ月あたりの学費
授業料 36,000円
PTA会費 2,000円
校友会費 300円
ウ. 積立金
約8,000 円
積立金とは、水練会・遠足・祖山参拝・修学旅行等の行事費や各教科の教材費等に充当するものです。学年・時期により積立額に差がありますが、上記の金額は中学3年間の平均月額です。
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Q10 カリキュラムについて、公立との相違点はありますか。
A10 本校のカリキュラムの大きな特徴は中学・高校が一貫していることです。国語、数学、社会、理科…といった授業でなく、中学1年から国語なら国正・国副、数学なら代数・幾何という授業名で進めていきます。もちろん体育、美術、音楽、技術、家庭科の授業も行なっており、考査の科目や期間はそれぞれ10数科目4日〜5日間となります。また、英語や数学、国語などでは中学3年の段階で高校の範囲に入り、教科の多くが高校2年までに教科書を修了します。さらに独自のテキスト・問題集を多用しており、これら全てが優秀な進学実績につながっています。
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Q11 入学してからついていけるか心配です。家庭教師や塾は必要でしょうか。また授業についていくことが困難になった場合は、補習などをしてもらえるのでしょうか。
A11 合格されたお子様は一定の基準を超えているので能力的に全く心配はありません。また小学生の時から英語などを勉強するお子様もいますが、それをしなかったからといって授業についていけなくなることも全くありません。本校では基礎から応用へと丁寧に授業を展開しますので、授業をしっかり聞いて規則正しく予習復習すれば、塾に通ったり家庭教師をつける必要はありません。補習については、必要に応じて学年や各教科の担当教員が随時実施しています。基礎が不十分だと思われる生徒を指名する場合や自由参加の場合など、すべて学年、教科、担当教員が随時実施しており、さらに夏休みと冬休みには基礎学力補充や興味関心を引き出すための講習も開催しています。
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Q12 クラブ活動と勉強は両立できるのでしょうか。
A12 中学1・2年では必ず運動部か学芸部のどちらかに入り、クラブ活動をしていただきます。本校では全てのクラブ活動において勉学との両立を念頭に指導しています。クラブ活動をやめたことが成績上昇につながることはまず無く、実際多くの生徒がクラブ活動を熱心に行ないながら東大や京大をはじめ主要大学へ合格しています。両立は生徒本人の意欲や時間の使い方、頭の切り替え方に左右されますが、クラブ活動をしっかり行なうことで同級生だけでなく先輩・後輩とのより良き関係や礼儀を身につけ、体力や気力を養うことができるので、本校生徒全員にぜひ両立させて欲しいと考えています。
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Q13 土曜日の休みについてはどのようにしていますか。
A13 原則として土曜日は休業ですが、学校行事として「新入生オリエンテーション」「球技大会」「サタデープログラム」「運動会」「九月祭(文化祭)」「奈良散策」を土曜日に行なっています。サタデープログラムは年2回(6月と2月)、生徒や教員だけでなく保護者や同窓会も企画に参加していただき、セミナーや講演会を実施しています。
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Q14 公立中学にはスクールカウンセラーが配置されているようですが、東海中学ではどうですか。
A14 本校では以前から中学・高校にそれぞれ相談室があり、生徒の悩みや相談に応じています。また直通電話も設置し、保護者の相談も受け付けています。さらに週1回、専門のスクールカウンセラーにお越しいただいています。
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Q15 クラス編成は、特進クラスや習熟度別クラス編成を行なっているのでしょうか。
A15 中学では全て均一のクラス編成を行なっています。高校2年生から理系・文系に分け、さらに学力に合ったクラス編成をしており、英語と数学においてはグレード別(習熟度別)指導も行なっています。また教室内の座席については、考査時は五十音順ですが平常は各クラス担任の指導のもとに生徒の視力や聴力を考慮しながら決めています。
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Q16 奨学金制度はありますか。
A16 中学・高校ともに本校独自の規定があり、入学後に経済的な理由で引き続き就学が困難な状況になった場合は学費を減免する制度があります。また高校では、日本学生支援機構(旧日本育英会)、愛知県私学、名古屋市等の公的奨学金制度があり、希望者には資格審査を行なった上で受け付けています。さらに学業成績が特に優秀な生徒には、本校独自の学費減免制度があります。
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Q17 東海中学の生徒は医学部進学者が大多数と聞きますが、本当ですか?
A17 確かに他校に比べるとかなり多いのは事実です。東海高校の国公立大学医学部医学科合格者数(大学校含む)は、今春が91名で、ある雑誌社の調べでは、今春は全国最多であったようです。しかし、全体から見れば医学部医学科進学者は、国公立私立を合わせて約2割ですので、決して大多数ではありません(学校案内参照)。東海生は実にさまざまな分野に進出しています。
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Q18 今年の大学進学状況について教えてください。
A18
主な大学の進学実績は下記のようになっています。
本サイト内の「進路」ページもご参照下さい
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