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本校では中高一貫教育の利点を生かし、生徒の発達段階を考慮した独自のカリキュラムを編成しています。また、カリキュラムに合わせて各教科の担当教員が独自に作成・編集したオリジナル教材を50種類以上備え、授業の理解度を効果的に高めるテキストや問題集として役立てています。
そのほか、クラス担任による家庭での学習習慣の指導をはじめ、試験前の勉強会の実施、基礎学力をつけるための補習授業なども適宜行い、生徒の学習環境をふまえた総合的な指導に積極的に取り組んでいます。あくまでも授業を中心に置いた広く深い学習指導を徹底することで、中学・高校の6年間で大学受験に十分対応できる学力の習得を目指します。 |
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| 本校の授業は、公立の学校に比べて学習内容をより深く掘り下げて指導することから、進度も多少速くなっています。そのため、基礎が不十分と思われる生徒などついては補充授業を行い、フォロー体制を整えています。 |
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| 中学1年生から高校2年生まで、1クラスを2グループに分けてオーラル・コミュニケーションの授業を行っています。また、大学受験に対応したリスニングや自由英作文の授業も実施し、いずれも外国人教師によるネイティブな英会話授業を展開しています。 |
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| 週5日制に対応した東海独自の一貫したカリキュラムを編成。適切かつ確実な学習指導のもと、6年間を通して充実した授業を展開します。 |
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| <中学> |
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英語、数学、国語 |
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| オリジナル教材などを活用しながら中学の内容を深く掘り下げて学習し、主に中学2年生で中学の学習課程を終え、中学3年生から高校の内容に入ります。これは、より高度になる授業に十分時間をかけて取り組むためであり、特に英語と数学については理解が不十分な生徒に対して定期的に補習を行い、きめ細かな指導を展開しています。また、英語学習の一環として中学3年生でTOEIC Bridgeに挑戦しています。 |
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理科、社会 |
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| 理科は物理・化学・生物・地学、社会は歴史・地理・公民に区分し、各分野ごとに担当教員が分かれて指導します。また、発展的な内容を含んだオリジナル教材やプリントを用いて教科書よりかなり深い内容を学習し、高校との繋がりを重視した授業を行います。 |
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芸術、技術・家庭、保健・体育 |
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| 情操豊かな人間形成をはじめ、一生活者としての基礎的知識や技術の習得、心身の健全な発達など、それぞれ生徒の成長段階に合わせた教科指導のもと、将来有要な社会人になるために必要不可欠な思考や能力を身につけます。 |
| <高校> |
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文理選択と習熟度別クラス編成 |
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| 高校2年生から文系・理系コース別および習熟度別にクラスを編成し、生徒の希望する科目を選択しやすくしています。進級については、冊子「大学をどう選ぶか」を配付して丁寧にガイダンスを行い、生徒の意見を尊重してコース選択を行います。また、進路や学力に応じて少人数クラスも設け、大学進学への可能性を最大限に広げるための学習指導を展開しています。そのほか、本校の同窓生や大学の先生、医師、企業の方々を招いた「研究&仕事紹介講座」を開催し、職業観や人生観、体験談、アドバイスなどを聞く機会も設けています。 |
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グレード制授業 |
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| 英語と数学については、生徒の自主申告を基本に初級・中級・上級に分かれたグレード制のクラス編成を行っています。これは、能力はあるのにちょっとしたことでつまづいている生徒の「やる気」を引き出し、さらに持続させる力を養うことを目的としており、生徒たちは自分のレベルに合った授業を受けることで授業内容を着実に理解し、自信を高めていきます。 |
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小論文指導 |
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| 幅広い分野からさまざまな形式で出題される小論文入試に対応し、国公立大学の後期日程を中心に小論文指導を行っています。各教科の担当教員で構成された小論文委員会が、志望者の多い大学や学部に重点を置いて独自の冊子を作成し、生徒一人ひとりに合わせた指導を展開します。また、校内小論文模試を年2回実施するほか、地理・歴史・公民の分野における論述入試対策として年間を通じて添削指導を行い、入試を想定した実践的指導で実力の定着化を図ります。 |
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冬期特別授業 |
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| 高校3年生を対象として、大学入試センター試験後の1月後半〜2月に実施します。1講座につき1時間半の集中講義で、英語・数学・理科・社会・国語に加えて小論文講座も行い、最後の追い込みを全面的にバックアップします。 |
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